吉備国際大学社会科学部ビジネスコミュニケーション学科

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住民の声を尊重すべきだ

鞆の浦の将来は鞆の浦の住民が決めれば良いと思います。埋めたて架橋で景観が損なわれても、鞆の浦程度の景観は世界中にたくさんあるので、別に惜しくはありません。もちろん埋めたて架橋ぐらいでは、鞆の浦の景観は損なわれることはないかもしません。それならそれで良いことです。瀬戸大橋が架けられたときも景観論争が起きましたが、実際にかけてみると、意外と景観にマッチして、さほど問題になりませんでした。つまり、私個人は賛成です。(馬俊彦)

馬俊彦
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鞆の浦の埋め立て架橋計画には反対

鞆の浦を行く前に写真を見たりなどして思ったことは、「日本中には同じような場所がいくつもあるけれど」でした。行く前までは正直楽しみにもしていませんでしたが、実際に色々な場所を訪ねていくうちに、こんな素晴らしい場所は他にはないと感じていた自分がいました。沼名前神社や鞆港、弁天島等多くの観光スポットがありましたが、それぞれが別々ではなく全て繋がっているように私は感じました。訪れる前と後では自分の中で大きく違っていたことに驚きもありました。自分の中で特に印象が変わった場所は、鞆港でした。なぜかというと、私は海沿いに住んでいたこともあり、港も多く見てきました。港なんてどこも同じ雰囲気だと考えていましたが、鞆の浦独特の港から見える景色に圧倒されました。(倉本大輔)

倉本大輔th_

中国文化の勉強に

私は矢掛で外国語学部のみんなとお寺のお坊さんたちとビジネスコミュニケーション学科で5つのグループに分かれて餃子を作った。私たちBグループは、日本人が2人中国からの留学生1人、日本人のお坊さん2人、フランス出身のお坊さん、オーストラリア出身のお坊さんだった。餃子の材料を切り餃子の皮に包む作業で、餃子の包み方がバラバラなのを発見。中国人留学生に聞いてみると中国でも地方で包み方が違うということが判明した。だから教え方によって形がバラバラになるのかと、少し中国の文化を知ることができた。(前田有貴)

前田有貴

悪戦苦闘の末・・・・

学生とお坊さんが一緒に餃子を包んでいる様子である。中国の餃子は、日本の餃子と違い中身の具材が多く、材料を切って準備するだけでも時間がかかる。切るのもとても細かく切るので大変だ。餃子の皮は、中国の留学生が作ってくれたのだが、日本で市販されているものに比べ非常に厚みがあるので包むのが難しく、なかなかうまくいかない。出来上がった餃子は、大きさや形が、バラバラであった。この後、ゆでたり盛り付けたり、ほかの料理も作ったりと、することが多くで昼食を食べたのは16時半ごろだった。(吉田佳菜実)

吉田佳菜実


矢掛・洞松寺での行事

鞆の浦の見学実習の日は、大下朋子先生のゼミ行事と重なってしまいました。したがってゼミ生は、矢掛町の洞松寺で中国からの留学生、岡山市内にできた外国学科の学生やお寺の方々と一緒に餃子づくりに挑みました。矢掛組にはその続報を報告してもらいます。授業担当:小西伸彦

反対意見

最初に授業で、鞆の浦というところに橋を架けるかどうか、そういう課題が出た時、便利なほうがいいと思いました。しかし6月7日に鞆の浦へ行って、この美しい景色を見ながら、改めて課題に考えると、やはり橋を架けないほうがいいと思うようになりました。(劉涛)

翟偉

賛成意見

鞆の浦に行く前、教室のインターネットで鞆の浦の大体の情報を探した。実際は確かに綺麗な町だった。古い歴史を持つし、写真のように海の中にクラゲがのんびりで生きていた。ですが、そこの交通事情はあまりよくない。道路は狭いし、交通事故も引きお越しやすい。自然の景色の中に車は似合わない。特に交通渋滞。もしも観光客がそれを見たら、気分が左右される人が多いと思う。土地の人も不便で、やっぱり橋を造ったほうがいいと思う。(李晟中)

李晟中

反対意見

鞆の浦の橋問題に私は反対する。鞆は有名な観光地だ。もしも海を埋め立てて橋を造ると観光客の減少を招く可能性がある。観光客を減らすだけではなく、地元の文化財と建物を損傷する可能性もある。工事の騒音も大きく、現地人の日常生活や習慣にも影響する。海の生態や環境の破壊、動植物の死を、インターネットで現地の人も心配している。(李陽傑)

李陽傑

反対意見

鞆の浦は景色が大変綺麗な町である。しかし、町の人はずっと交通の不便さや弱い経済力などの問題を悩んでいる。1983年に鞆地区を東西に結ぶ県道47号線バイバスの建設計画が起こった。それから30年以上続く埋立架橋問題に発展した。
鞆の浦へいく前は反対意見を持っていたが、バスを下りて町の姿を見た後は動揺した。狭い通りは車が一台しか通らない。住民も店も少ない。しかしながら、碧水青空の景色を見た後は景色を守りたいと思った。
綺麗な景色があるから、より観光地化したら、観光客が増えると思う。旅行経済がどんどん発展する。町の中では自転車を使ったらよいではないか。そうしたら、二酸化炭素の排出量を減らして運動不足の心配もなくなる。(雷文豪)

雷文豪

反対意見

私は鞆の浦に行く前から埋め立て架橋問題に反対でした。橋を造ってしまうと自然破壊にもなりかねないですし、景色も駄目になってしまうからです。鞆の浦に行ってみるとさらに反対の意見が強くなりました。やはりあの綺麗な景色は鞆の浦でしか見ることができないので、絶対に壊してはいけないと思いました。また景色が駄目になると観光客も減ってしまい、鞆の浦に活気がなくなってしまいます。だから絶対橋を造っては駄目だと思いました。(片山晃一)

片山晃一

反対意見

私は鞆の浦に橋を架けることについて、反対だと思った。この考えを持って、6月7日に鞆の浦を訪問した。美しい風景が待ち受けていた。宮崎駿監督が映画「崖の上のポニョ」の構想を練った圓福寺(えんぷくじ)・崖の上のレストランの近くから見た景色。対潮楼から見た景色。写真にもあるが、鞆の浦歴史民俗資料館から眺めた景色。どれも深く残る。
私は喫茶店の店主に架橋問題について話を聞くことができた。
店主は「福山市長は金の問題がある。北にある住居エリアを広げてくれれば良いのだが、してくれない」と話していた。さらに「この橋は“常石”の2トントラックを通すために架けているのではないか?」と困った表情で話していた。
生の声が聞けた。そういった側面の意見を持っていることも分かり、私は橋を架けることに反対だという思いが強くなった。(嶋田康弘)

嶋田康弘

反対意見

私は埋立て架橋計画に反対です。鞆の浦にはいい景色があります。そしてたくさん市民が反対します。もしも架橋計画を実行しますと、景観・文化財に影響を及ぼすことは避けられず、観光業や漁業などの産業に対しても惡影響があります。鞆の浦の一番大切な産業は観光業と漁業です。市民の利益を損害し、政府税収が少なくなると、経済的にも悪くなります。それは観光者が減少するからです。だから景色を守るべきだと思います。(唐イヨ)
唐イヨ

賛成意見

私は鞆の浦の架橋問題について、鞆の浦に行く前は架橋問題について反対だった。そして実際に行ってみてもその考えは変わらなかった。この写真のとおり、鞆の浦の道路の狭いところは極端に狭いのである。自分たちで実際にこの辺りを歩いたが、歩行者でも車を避けるのに道の際を歩かなければならないくらいだった。確かに橋を架ければ交通問題的にはいいかもしれないが、この昔ながらの趣のある景色やイメージを変えてしまうようなことをしてまで交通の便を良くする必要はないと感じた。(竹野裕也)
 竹野裕也

賛成意見

鞆町の道路は大部分が江戸時代から継承された古い町並みの為、道路が狭く渋滞がよく起こるとされた。散策する時の道は本当に狭い。もしも架橋したら渋滞が緩和される。今住んでいる人の暮らしを考えないと、若い人はどんどん減ってしまう。町の中に駐車場をつくっても問題は解決しない。道が狭いということが一番の問題だ。だから私は架橋に賛成する。(宋揚)

宋揚

賛成意見

鞆の浦に行く前・・・昔から大切にされてきた風景をコンクリートで壊してしまうのではないか、観光客が減ってしまうのではないか。
行った後・・・正直言って橋を架けたほうがいいと感じた。理由は、観光地なのに交通が不便すぎる。町を散策しているときに、車のすれ違いが多く、家のすれすれに通ることが多かった。町の構造は直角に曲がった道が多く、交通量も多い。朝には交通渋滞も起こるらしい。したがって、橋を架ける方に賛成だ。
瀬戸大橋という例外もあるので、橋がもたらす経済効果は未知数である。観光客も日帰りで行ける観光地ということもあり、町にその恩恵は少ない。地元住民としても橋を架けたいのではないか。(小谷卓矢)

小谷卓矢

賛成意見

写真のように, 鞆の浦の風景は非常に美しいものです。海の上はたくさんの島があります。でも、もし船がないなら、別の島に行きたい時非常に面倒です。これは遊びに来る人に対しても不便なことです。だから私は、鞆の海橋を建てることに賛成です。(呉昊)

呉昊

反対意見

埋立て架橋案」は港の西側約2ヘクタールを埋め立て、道路を通すと共に公園や駐車場を設置して災害発生時の避難場所としての機能を持たせ、この埋立地と港の東側とをコンクリート橋で結ぶことになっている。しかし、この計画では必然的に旧来の海岸線にある「常夜灯」や「雁木」の前に橋が立ちはだかり、また、近世の船舶修理施設であった「焚場」跡の約2割が破壊されるなど、景観・文化財に影響を及ぼすことは避けられません。私は鞆の浦架橋計画に反対します。(桑亜)

桑亜th_

反対意見

鞆の浦の架橋問題について、私は地元の人が便利に暮らせるのなら橋を架けることに賛成だったのだが、実際に鞆の浦に行き、町を歩くうちにこんなに素敵な景色を壊してまで橋を作るなんてもったいないという意見に変わった。緑はきれいで、何より町から見える海と船は絶景といえる。いまどき珍しいくらいの昔ながらの町を人の暮らしの快適さだけを追求し壊してしまうことに私は反対だ。この景色をもっと多くの人に見てもらい、いつまでも変わらない美しい町であり続けてほしい。(柿原一登)

柿原一登

鞆の浦の埋め立て架橋問題を考える

写真とコミュニケーションでは受講生と広島県福山市の鞆の浦に行き、長年町を二分してきた埋め立て架橋問題についての考察を巡らしました。まず学生たちは新聞報道とネット上の情報で、自分なりの意見を持ちました。そして鞆の浦へ。その考え方はどう変わったでしょうか。授業担当:小西伸彦

広く濃く出る霧  岡山県高梁市

5月30日の朝、高梁に濃霧が発生した。バイクで走行していると前方の車が霞んで見えるほど視界が悪かった。かなり注意して走らなければ事故が多発すると思われる程だった。数分運転したバイクを見ると、雨に打たれたかのように濡れていた。このことからかなりの濃霧だったことが伺える。濃霧の朝、高梁を車やバイクで運転する人は、より一層安全運転を心掛けなければならない。(1311002 倉本大輔)

1311002 倉本大輔th_
市街地も濃霧に見舞われた朝

続・新聞記者になる

記者の中には文章で悩む人や写真に苦労する人がいらっしゃるでしょうか。文字と闘うのが記者という仕事でしょうから、さすがにそこで悩む人はいないでしょうね。時間と闘う仕事の世界であっても、例えば文化的な内容や文学的コンテンツを扱う記者の中には、奥深さを探求する方も多いと思います。わが受講生にも、写真に悩んだ学生がいます。ニュース性よりも表現に重きを置いた倉本記者の記事を紹介します。(授業担当・小西伸彦)

矢掛の印象

6月7日に矢掛町にある洞松寺で外国語学部の新入生とお寺の人たちとで餃子を作った。写真は、本堂の前に集合して撮って貰った一枚です。(1312006前田有貴)

1312006前田有貴

矢掛・洞松寺

本来は福山市の鞆の浦へ行く予定だったが、ゼミ活動で急遽、矢掛町にある洞松寺を訪ね、修行僧の方々と餃子を作って親睦を深めることになった。一日を通して伝わってきたもの、それは美坊主の時代。(1312001大島滉貴)

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キャベツとの戦い

6月7日、餃子作りのため、小田郡矢掛町にある洞松寺を訪れた。キャベツなどの大量の材料を切るのに非常に苦戦した。作った餃子は全員でおいしくいただいた。(A213008松元友)

A213008松元友

矢掛・洞松寺での学科行事

6月7日(土)にはビジネスコミュニケーション学科大下朋子先生が計画した、お寺で餃子をつくる行事もありました。参加したのはビジネスコミュニケーション学科と外国学科の学生と教職員。豪華二階建てバスを仕立てて高梁から岡山経由矢掛へ。自分たちでつくった餃子はとても旨かったそうで、洞松寺の方々との親睦も深まった一日だったようです。したがって大下ゼミの受講生たちは矢掛で餃子づくりに格闘しました。その様子を伝えてくれる写真メッセージを掲載します。(写真とコミュニケーション授業担当 小西伸彦)

鞆の浦の景色

鞆の浦の景色は本当に綺麗でした。鞆の浦は海沿いということもあり潮の匂いがして海に来たなと感じさせてくれました。仙酔島からの景色は鞆の浦の景色とはまた違った絶景で本当に良かったです。(A213701片山晃一)

A213701片山晃一

利便性と情景

観光名所でもある鞆の浦。写真の手前側を埋め立て、橋を架ける計画がある。鞆の浦は道路が狭く、車では不便だ。不便でも情景を残すか、情景に目を便利にするか。どちらも大事だが失われるものもあるだろう。(A213007藤田光)

A213007藤田光

崖の上の・・・

細い路地から階段を上っていくと、「崖の上のレストラン」が姿を現した。
店主に話を聞くと、レストランは「完全予約制」。
映画「崖の上のポニョ」の宮崎駿監督も訪れたことがあるという。(A213005嶋田康弘)

A213005嶋田康弘

鞆の浦の江戸時代の建築物

鞆の浦は静かだし、景色も綺麗だし、とても美しいと思う。特に江戸時代の家は完璧に保存されている。たいへん感動して、この写真を撮った。こんな美しくて古い家を守るためにも、私は橋を架けないという意見に賛成だ。(1314802劉涛)

1314802劉涛

暑い空と塩臭さと汗かく私

鞆の浦に着いてまず気付いたのは懐かしいこの塩臭さ。なんというか、ちょっとした観光地でなければすぐ廃れていきそうな町並み。しかし歩いてみると保命酒の店など老舗という老舗があちこちにある。逆に言うと古臭い。(1314801小谷卓矢)

1314801小谷卓矢

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